雇用保険説明会と国保の軽減手続き

失業給付
本日は昼から雇用保険説明会でした。



ちなみに会場の池袋ハローワークに到着すると30分前にも関わらず受付にはすでに長蛇の列。



参加者の半数くらいは女性でしたが、皆さんなかなかご苦労されてる様子ですね。



特に男性たちの目は死んだ魚のようでしたわ・・。



なお、失業者の皆様が最も気になる失業給付の日数・基本手当の金額・離職コードですが、ここで渡される「雇用保険受給資格者証」に全て記載されてます。


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自分の場合だと障害者手帳があるので失業給付の日数は「就職困難者」の扱いで360日ですね。



そして基本手当の日額が5737円だから、総額だと206万5320円となります。



すでに傷病手当金で467万4278円を受給してるので、トータルだとなかなか手厚いセイフティネットだと言えるでしょう。



失業系の情報商材の謳い文句になってる最長2年半というのは要するにこれの事なんですよ。



傷病手当金で1年半、失業給付で1年と言った感じ。



(※実際には職業訓練を組み合わせて更に引っ張る事も可能ですが・・)



それと離職コードですが、こちらもちゃんと手順を踏んだおかげで当初の45(正当な理由が無い自己都合退職)から33(正当な理由のある自己都合退職)へと変更となりました。



これにより区役所の窓口で「非自発的失業者に係る国民健康保険の軽減」を申請する事が可能になったわけです。



簡単に言えば国保の保険料を算出する際の所得を100分の30に減額して再計算してくれる制度なんですけど、とにかく保険料は通常よりもかなりお安くなります。


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ただし傷病手当金の受給中はこの制度を使えません。



なのでその間は通常のバカ高い保険料で支払わないといけませんが、手続き後に離職日の翌月まで遡って計算してくれるので払い過ぎた保険料は後から戻ってきます。



今回の場合だと還付金は30万円を超えるので非常に助かりますよね。



というわけで無職期間中の手続きはこれにて全て終わりです。



後はもう、いつ・どのタイミングで就職を決めても問題はありません。



再就職手当の関係もあるので早ければ早い方が良いでしょう。



なので、さきち動きます・・。

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